日記や、ほぼ自分用のAfter Effectsなどのメモ用な場所。

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[ 2009/04.14 22:57 ] 〈プラグイン trapcode
今回紹介するのはAfter Effectsの代表的なサードパーティプラグイン、trapcodeシリーズのparticular


Particularは3Dパーティクルシステムで。このプラグインはモーショングラフィックの作成に役立つ、煙や炎、火花などの自然現象や、有機的な動き、テクノスタイルのグラフィック効果などを作り出します。

これ一つあるだけで、After Effectsの世界が一気に広がります。

↓サンプル画像
p_smoke_sm.jpg
ae54.jpg
ae55.jpg
p_reveal_sm.jpg

パラメーターの数が多く、複雑ですがその分自由度も高いです。


↓私用パラメーターメモ

Emitter パーティクル放出源の設定

・ Particle/sec パーティクルの数/秒
・EmitterType パーティクルの放出源の種類の選択
・Layer 指定したレイヤーを選択
・LayerSampling レイヤーサンプリング
・Layer RGB Usage ・
・Position XY XY位置
・Position Z Z位置

・Direction パーティクル発生方法(方向)(”Uniform””Directional””Bi-Directional””Disc””outwors”)
・Directional Spread 広がり方
・X,Y.Z Rotation XYZ軸回転
・Velocity 速さ
・Velocity Random 速さのランダム値
・Velocity form motion ・
・Emitter size (X,Y,Z)放出源の大きさ

Particle 粒子

・Life[sec] 表示時間
・Life Random 表示時間のランダム
・Particle Type パーティクルの種類
・Sphere Feather 粒子のエッジ
・Custom 規則
Rotation 軸回転
Rotation Speed 回転速度
・Size パーティクルの大きさ
・Size Random パーティクルサイズをランダム設定
・Size over Life パーティクルの発生から消滅までの指定
・Opacity 不透明度
・Opacity Random[%] 不透明度をランダム設定
・Opacitr over Life
Set Color 色の種類
Color 色の指定
・Color Random[%] ランダムにカラー設定
・Color over Life 色の範囲指定
・Transfer Mode 伝送モード
・Transfer Mode over Lif 伝送の範囲指定

Physics 物理

・PhysicsModel 物理モデル
・Gravity 重力設定
・Physics time Factor 重力変化の時間指定
・Air 風の設定 (こちらの設定はパラメーターの一番↓に
・Bounce はね上がり

Aux System 補助

・Emit 発生の選択
・Particles/sec パーティクルの数/秒
・Life [sec]発生時間
・Type パーティクルの種類 (”Sphere””Glow Sphere””star””Cloudlet””Smokelet””same as Main”)
・velocity 速さの設定
・size サイズの設定
・size over Life サイズの範囲指定
・Opacity 不透明度
・Opacity over Life 不透明度の範囲指定
・Color over Life 色の範囲指定
・Color From Main 色のメイン値

Visibility 可視性(被写界深度 ピント)

・Far vanish カメラから一番遠い距離にある部分でここまで来ると完全に見えなくなる。
・Far Start Fade Far 消え始める位置
・new Start Fade ハッキリ見え始める位置
・near Vanish 見え始める位置
・Near & Far Curves 表示がリニアかスムースの選択
・Z buffer 奥行きZバッファレイヤーを指定する
・Z at Black ・
・Z at White ・
・Obscuration Layer ・
・Also Obscuration with ・

Motion Blur(ブレ)

・Motion Blur モーションブラー
・Shutter Angle シャッター角度 どれだけ長く開けてるか。
・Shutter Phase シャッターフェーズ
・Type 種類
・Levels レベル
・Opacity boost  不透明度強化
・Disregard 無視?
・Render mode レンダリングモード選択


PhysicsのAirのパラメーター

Motion Pass モーションパス。パスに沿ってパーティクルを生成1

Air Resistance 風の抵抗値

Spin Amplitude 回転する粒子の振幅

Spin Frequency どのくらい回転するか

Time Before Spin 回転前の時間制御。

wind(X,Y,Z) 風の方向

Turbulence Field 乱流場

* Affect Size 気流の大きさ
* Affect Position 気流の位置
* Time Before Affect[sec] 影響を受ける前の時間設定。
* Scale 気流の大きさ
* Complexity 複雑度
* Octave MutiPlier オクターブ設定?
* Octave Scale ・
* Evolution Speed 気流が変化スピード
* Move with Wind[%] 風がどれほど移動するか。

Sperical Field 球体のフィールド

* Strength 強さ
* postion XYZ 位置
* Radius 半径
* Feather エッジ設定
* Visualize Field ・



正直間違っている所もあると思いますが、ある程度使いやすいようにと・・・

きちんとした意味が知りたければ、こちらをご覧ください。
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