日記や、ほぼ自分用のAfter Effectsなどのメモ用な場所。

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[ 2009/04.24 21:02 ] 〈テクニック
いつも、サードパーティプラグインを使用した例や紹介ばかりなので、
今回は「フラクタルノイズ」を使って、霧の再現方法を紹介をしようと思います。


↓完成動画




まず、レイヤーメニューから「新規」→「平面」を選択、
平面レイヤーに、「フラクタルノイズ」を適用します。

それでは、フラクタルノイズを編集していきます。
(↓のパラメーターは動画と同じ値で書きます)

エフェクトコントロールで、「コンストラスト」を150に
明るさを10にします。

トランスフォームの中の「スケール」を600
複雑度を10にします。

サブ設定の中の「サブ影響」を50に

kiri1.jpg

kiri2.jpg


これで、明るさを調整した霧のような薄いノイズが出来ました。

それでは、これに動きを付けます。

トランスフォームの中にある「乱気流のオフセット」を使って、キーフレームを設定します。
今回は左から右に流れるように、横(X)の値を大きくします。
(逆に右から左に流れる場合は、横(X)の値を小さくします。)

kiri3.jpg

kiri4.jpg


これで霧の設定は終わりです、後は背景と合成させて完成です。

サンプル動画よりも、霧の色を薄くしたい場合は、
コントラストと明るさの設定を下げると薄くなり、
複雑度を変えたい場合は、「複雑度」や「サブ影響」を弄ってください。


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